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ぴよこ兄弟のFX塾 vol.4〜FXの大まかな流れ3ステップ〜

ここでは、取引の大まかな流れを掴んで欲しい。
FXの取引は大きく3つのステップがあるんだ。
3つのステップか。
それは、新規注文→ポジション保有→決済注文の3つだ。
ちょっ、突然専門用語みたいな言葉を使われても。。。
だよな。
おそらく初めて聞く言葉が並んでいるはずだ。
もうちょっとわかりやすく説明しよう。前回説明したように、FXは買注文と売注文の2パターンがあったな?
へい。
基本的にどちらの注文であっても、3つのステップは同じだ。
まず、注文を出すことを新規注文と呼ぶ。
新しく注文を出すと言う意味だな。ここはわかるな?
はい。言葉の通りですね。
次のステップは、ポジションの保有だ。
ポジション??
例えば、この先レートが上がると判断し、ドル円の買注文の新規注文を出すとする。
その注文が成立した場合、その保有しているドルをポジションと呼ぶんだ。
これは売注文やドル円以外の通貨でもポジションと呼ぶんだ。
なるほど。
つまり保有している資産をポジションと呼ぶと?
その通りだ。
あまり聞きなれないが、保有資産と考えればわかりやすいだろう。
でも、何か横文字でカッコ良い気もしてきた。
そして最後のステップは決済注文だ。
ポジションは決済注文を出すまでは、仮に利益が出てたとしても、損失が出てたとしてもまだ確定はしていないんだ。
あくまで保有しているだけで、その利益や損失を確定するためには決済注文を出さなければならないんだ。
ふむふむ。
つまり保有したポジションの損益を確定することを、決済注文と呼ぶんだ。
そして、決済注文は、新規注文で買注文を出した場合は売注文を、新規注文で売注文を出した場合は買注文を出すことになるんだ。
新規注文で買ったら決済注文で売る、新規注文で売ったら決済注文で買うってことですね。
そうだ。
このように、FXは新規注文→ポジション保有→決済注文で損益を確定すると言う3つのステップで成り立っているんだ。
ほう!
どうだ?FX取引のイメージが掴めて来たか?
バッチリです!
それでは次回は、更に細かい解説をしていくとしよう。

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