隠れた高金利通貨メキシコペソが熱い

隠れた高金利通貨メキシコペソ

メキシコの現在の政策金利は7.50%(2018年2月8日現在)。
今や、メキシコは高金利通貨の筆頭トルコリラに続く高金利の国となっています。過去、高金利通貨として取り上げられていた豪ドルの政策金利は今や1.5%まで低下している状況ですが、メキシコは2015年1月に3%だった政策金利がここまで上昇して来ています。
スワップポイントを狙った中長期的な運用の通貨として、ポートフォリオの1つにメキシコペソの導入を検討してはいかがでしょうか。

メキシコペソ円を取り扱うFX業者も増加傾向

政策金利の上昇により注目が高まっているメキシコペソ円ですが、FX業者各社での取扱が増えてきました。
外為どっとコムヒロセ通商FXプライムマネーパートナーズなどが取り扱っています。

いち早く導入した外為どっとコム

FX業者各社のうち、メキシコペソ円をいち早く導入したのがFX業界の老舗と言われる外為どっとコムです。
スワップポイントは1万通貨あたり12円(2018年4月4日時点)と高水準を提供。また、新興国通貨ペアにも関わらずスプレッドは0.5銭原則固定となり、スワップポイントもスプレッドも投資家にとって非常に有利なスペックを提供しています。

メキシコのスワップポイント

貴重なメキシコペソ/円の分析レポートを配信

外為どっとコムの特徴として、業界最狭水準スプレッドの提供はもちろんのこと、マーケット情報やセミナーが充実しているところも目が離せないポイント。
米ドル円やユーロ円の取引をするための情報収集はネットを活用すればいくらでも集まると思いますが、メキシコなど新興国のマーケット情報はなかなか入手できません。
そんな中、外為どっとコムではメキシコ・ペソ分析レポートを配信しています。
レポートの執筆は高金利通貨の投資やレポートで著名な野村雅道氏が担当。また、フィスコによる「フィスコウィークリーレポート」も提供しており、貴重なメキシコペソの情報を十分に収集することが可能となっています。

バモスメヒコレポート(メキシコペソ)

かつて都市銀行、欧州系銀行でチーフディーラーとして活躍されたFX湘南投資グループ(FSIG)代表・野村雅道氏が、高金利通貨のひとつ「メキシコペソ」のファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を紹介します。主要経済指標の発表予定、メキシコについてのこぼれ話などが掲載されます。

バモスメヒコレポート(

フィスコウィークリーレポート

毎週月曜日のフィスコウィークリーレポートでは、ファンダメンタルズ・テクニカル両面からメキシコペソ/円を分析しています。

フィスコウィークリーレポート

取引が小額から始められるのも魅力的

メキシコペソ/円のレートは5円75銭(2018年5月2日時点)と低いため、FX取引に必要な証拠金は小額となっています。
例えば米ドル/円を1万通貨保有する場合、証拠金は44,000円必要ですが(2018年5月2日時点)、メキシコペソ/円の場合、同じ1万通貨を保有するのに必要な証拠金は3,000円となり、米ドル/円の15分の1以下で取引が可能となっています。
証拠金は小額ですが、為替差損益(スポット損益)は当然メキシコペソ/円も米ドル/円も同じ。
1万通貨のポジションを保有した場合、0.1銭の変動で10円、1銭で100円、10銭で1,000円、100銭(1円)で1万円となるため、より効率的な運用が可能となっています。
メキシコペソ円

キャッシュバックキャンペーンも開催中

外為どっとコムでは高金利通貨ペア(メキシコペソ/円・トルコリラ/円・南アフリカランド/円)で取引をすると取引量や取引日数に応じてキャッシュバックを受けられるキャンペーンを実施中。
対象期間における『外貨ネクストネオ』の通貨ペア「南アフリカランド/円」「トルコリラ/円」「メキシコペソ/円」の新規取引の数量合計が「1,000Lot(100万通貨)」の倍数に達する度に、全4段階の「クラス」に応じて100円~1,000円をキャッシュバックされます。(全チャネルのお取引が対象となります)。
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